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相生番茶 120g【阿波番茶/晩茶】
| 庶民のお茶から高級茶へ |
阿波番茶は、徳島の生活の中に慣れ親しんできた、まさに地の物を地の人が飲み伝えてきた庶民のお茶です。
伝統的な製法で、全てが手作業によって作られるが故に、出荷量は多くはありません。そして重労働とあって、後継者も育ちにくく、生産量は減少傾向にあります。徳島県内では上勝町と那賀町(旧相生町)で生産されているのみとなりました。
そんな中、阿波番茶は年々需要が伸び、全国的に広がりを見せており、今や高級茶として変貌しつつあります。
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| 阿波番茶について |
■番茶だけれど一番茶。「番茶」から「晩茶」へ
番茶には二番茶、三番茶でつくる安ものというイメージがありますが、阿波番茶は樽で10日〜2週間発酵させる作業があるため、葉の柔らかい新芽で発酵させると葉が溶けてしまいます。その為、ある程度葉が硬くなる7月の中頃に摘み取るのです。
一番茶だが新芽ではない。「遅く摘み取る」のです。よって本来の「番茶」とは意味合いが違います。
最近では、遅く摘み取るという意味を込めて「番茶」から「晩茶」という名称に変わりつつあります。
■阿波番茶(晩茶)の独特の味
独特の甘酸っぱい香りと、すがすがし酸味。そしてカテキンが多く含まれていますのでほのかに渋みが残るのが特徴です。
■阿波番茶(晩茶)の美味しい入れ方
沸騰したお湯に葉を入れて、山吹色になると飲み頃です。やかんや鍋で水を沸騰させ、茶葉を入れてください。 また、急須に適量の茶葉を入れ、沸騰したお湯を注いでもOK!数分、山吹色になったらのみ頃です。
1リットルに対して軽く一つかみが目安です。分量・淹れる(沸騰)時間は、お好みを見つけてください。
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| 安心・安全な健康茶としての阿波番茶(晩茶) |
■阿波番茶は、カテキンを多く含む健康茶
免疫力を高め、現代病を撃退することで注目されているカテキン。その特性は強い抗菌性で最近話題になったO157への抗菌作用が特に注目されました。晩茶にも成分分析の結果このカテキンが多く含まれていることがわかりました。
子供のうがいに晩茶を使用したところ、風邪をひかなくなったという事例も報告されており健康飲料としての関心が益々高まりつつあります。
■全国でも珍しい後発酵茶
阿波番茶は、手作業で摘んだ茶葉を蒸して揉んだあと、茶葉を木桶で漬け込みます。漬け込む期間は農家によって様々ですが、10日〜2週間程度乳酸発行させ、数日後これを天日乾燥させ完成です。
この製法の茶は、「後発酵茶」と呼ばれ、全国的にもかなり珍しいようです。主に発酵するのは乳酸菌です。
乳酸発酵は、お腹に優しく、カフェインがほとんどないのが特徴で、小さなお子様にも安心してお飲みいただけます。浄菌作用があるため、赤ちゃんが母乳で白くなった舌を拭いてあげる時などにも使用されています。
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| 相生(あいおい)番茶【阿波番茶】について |
相生(あいおい)の阿波晩茶は、那賀郡那賀町(旧相生町)で、栽培されています。上勝(上勝)の阿波晩茶とならんで、希少性は、高く各種メディアでも取り上げられています。旧相生町では、かつて多くの農家が日用的に晩茶を作ってきました。茶桶(ちゃこが)や漬け込む期間などが農家によって違うため、味にも微妙な違いが生まれます。 相生晩茶の起源は不明ですが、弘法大師が中国から伝えたという説もあります。2004年に徳島県から県伝統的特産品の指定を受けました。
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品名 |
茶・番茶 |
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内容量 |
120g |
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原材料名 |
茶(国産/徳島県産) |
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賞味期限 |
約6ヶ月 |
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保存方法 |
高温、直射日光を避けて保存してください。 |
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製造元 |
(有)茶園 |
| 用途/分類 |
徳島県産/徳島県 帰省 土産/徳島土産(おみやげ)/プレゼント/飲料/お茶/日本茶/ |
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相生番茶 120g【阿波番茶/晩茶】
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